株式会社みらい造船
For the Next 100 Years
ただ船をつくるだけではない、まちのみらいをつくる会社です
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代表メッセージ
「100年続くような会社をつくろう」と、東日本大震災で被災した気仙沼市の造船5社が合併してみらい造船は生まれました。 各会社の得意分野を用いることで多種多様な造船能力を持つことができ、船主さんたちの選択肢も増えます。 単に船を造るだけでなく、船主さんの夢を提案し、形にするなど、より専門性の高いサービスの提供も可能になります。
このほど漁船を専門に建造・修理する工場としては東北最大級の工場が完成しました。 この最新設備のもと、若い社員がベテラン社員の技術を吸収しながら次代を担う優れた技術者として成長して欲しいですね。 今、会社は種を蒔いて芽が出た状態です。果実が実るまで長い時間がかかりますが、 中堅の人は次世代の人を実らせるのが使命と考えています。
私どもは100㌧~500㌧クラスの漁船造りを得意としており、このクラスの船を総合的に提供できるのは全国に7社しありません。 造船を学ぶ大学や高校が少なくなるなか、船づくりに興味を持つ若い人と共に、水産業や魚食文化の未来を支えていくことも当社の「みらい」ともいえるでしょう。
船主さんや地域が求めるものを見すえながら、当社ならではの技術を活かし、異なる領域に挑戦することも考えています。 そういう意味でも、当社の未来には様々な選択肢があるともいえます。それはチャレンジ精神に応えるフィールドを持っていることであり、 挑戦することに楽しさを感じてもらえることこそが、 果実を実らせる栄養のようなものと思っています。また、会社はラグビーチームのようなものであり、 メンバーである社員が一丸とならないと勝負に勝てません。がっちりとスクラムを組んで、三陸の水産業を支えていきましょう。
基本データ
| 所在地 | 〒9880034 宮城県気仙沼市朝日町7-5 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒9880034 宮城県気仙沼市朝日町7-5 |
| 勤務地 | 気仙沼市 |
| WEBサイト | https://miraiships.co.jp/ |
| 設立年月日 | 2015年5月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 木戸浦 健歓 |
| 従業員数 | 142 (100人以上) |
| 資本金 | 23300000 |
| 事業内容 | 鋼製船舶の建造及び修理、船舶艤装工事、海洋構造物設計・建造・修理、鋼製構造物の施工・修理・販売、小型アルミ船(主に漁船)の建造及び修理、アフターサービス業務 |
| 認定・認証制度 | 地域未来牽引企業 |
| 宮城県施策 | 移住支援金対象法人 |
| 社風 | チームワーク重視地域とのつながりが深い多様な人材が活躍学び続けられる環境 |
造船の魅力
船づくりの魅力は、決して一人では船は造れない、様々な協力会社と一緒にチームになって多くの人が携わって造られることです。チーム一丸となって船主さんの夢や希望、期待を叶えることが、私たちの仕事です。
造船業を続けていくことは、「まちのみらい」をつくることでもあります。
あなたも、その一員になりませんか?
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